• 2012
  • Apr
  • 10

iPhone/Androidサイト最適化サービス始めました

マーシャルアートでは企業HPのスマートフォン最適化サービスを開始しました。

スマートフォントのデバイス固有の機能(カメラや音声入力など)を利用しないのであれば
webアプリケーションをおすすめします

将来的に必要時に部分的なサイトサービスをネイティブアプリ化することもできます。
(iPhoneの場合、苦労して手続きを踏んでも拒否されたり、公開した後のバグ修正版が
再リリースされるまでに時間がかかったりするケースも多いです。)
これからのマーケットニーズに応えるにはまず、自社のホームページをスマートフォン対応しましょう。

以下の基本的内容を備えた情報をまずは自社の名刺代わりに作成しませんか?

3万円~制作可能です。
ご予算がなく、いままで諦めていたお客様は是非、ご相談ください。お見積もりいたします。

■動作環境
php5以降が利用可能なサーバー、DBは不要

■お客様にご用意いただくもの
 ・商品サービス、会社概要などの原稿(テキストファイル)
 ・オプションで57*57ピクセルのアイコン(ホーム画面に追加された場合などに表示されるicon)
 ・製品写真を掲載したい場合はその画像ファイル(jpegまたはpng形式が望ましいです)と説明文

■サービス対象

  • ドメインは取得済み、自社サーバーもしくは、レンタルサーバー上ですでに自社ホームページをお持ちの方(国内の客様に限定)

■制約事項
JqueryMobileを利用したテンプレートを利用した作成になりますので、自動更新など機能はご利用できません。
次期サービスでCMS(flatpressのスマートフォン対応)機能を今回ご注文頂いたお客様には特価でリリース予定です。
最適化サイトはJavascripを有効にして閲覧して頂くことが前提となります。

■お問い合わせ先
お手数ですが、以下のメールアドレス宛てにお気軽にお問い合わせください。
メールアドレス:
marshal@ha.bekkoame.ne.jp

以下、構築例(サンプル画像:クリックで拡大)です。

トップページ

iphone_menu.png
シンプルにわかりやすく、スマートフォンの領域にあったUI

会社概要

iphone_annai.png
会社概要・会社紹介を。

所在地

iphone_map.png

実際の店舗や事務所など会社所在地を明示。

メールフォーム

iphone_mail.png

気軽に問い合わせできるメールフォーム
teltoなどのリンクで直接電話をかけれるようにもすることができます。

  • 2012
  • Apr
  • 8

jQuery mobileのXSS脆弱性の問題

おそらくjQuery mobileのalphaやbetaを利用している場合はXSS脆弱性が存在するそうです。
現在は解消されている模様なのですが、念のためのメモ。
記事ソース:http://blog.webcreat … 11/06/23-165144.html

backボタンを使っている箇所を以下のように正す必要があるらしい。

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1,minimum-scale=1, maximum-scale=1"> 
<link rel="stylesheet" href="http://code.jquery.com/mobile/1.0b1/jquery.mobile-1.0b1.min.css" />
<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.6.1.min.js"></script>
<script>
$(document).bind("mobileinit", function() {
      $.mobile.page.prototype.options.addBackBtn = true;
 });
</script>
<script src="http://code.jquery.com/mobile/1.0b1/jquery.mobile-1.0b1.min.js"></script>
  • 2012
  • Apr
  • 6

制作マッチングサイトで思うこと

ちまたのSOHO向けの制作マッチングサイトは単価が低いのと登録業者に悪徳系(すべてがそうではない)が横行しているので、新規での顧客掘り起こしはウェブ技術とは別の高い「スキル」が要求されます。
みなさんがんばりましょう。

「わるい業者にひっかからない程度に人脈の掘り起こしに活用する」という割り切りが必要そうです。
結局のところ、仕事を請ける場合はフィーリングも含めやっていけそうな相手か一度は会って判断するしかないです。

以下、
次のマッチングサイトを試した感想をざっと

私は以下の3つのサイトを現在駆使して人脈を作りの一環としています。
いずれも安値が多いので請け負うのはちょっと引く場合が多いのですが。

SOHOビレッジ
http://www.sohovillage.com
登録しているSOHOの方々はまじめな感じです。ただ仕事依頼をしている業者はあまりよい企業とは思えません。
また、依頼企業も開発案件をどう頼んでいいかわからない感じの一見さん(いちげん)が増えています。
応募をかけながらも、返信はなしのつぶてとか、そうしたビジネスマナーを知らない企業が結構ありますので怒ってはいけません。

依頼企業の「応募内容」などの文章表現や言葉使いでだいたいの教養が暴かれてしまいますから
その点をチェックしましょう。言葉は品格を表します。気をつけなければなりません。

それから、依頼企業のホームページの作り込み具合などからも良い企業なのか悪い企業なのかは
粗方わかります。1枚ぺラ縦長ページのサイトだったら絶対やめましょう。

5年くらい前まではビジネスマナーもしっかりとした依頼企業が多かったのですが、いったいどこでどう変わってしまったのでしょうか。

@SOHO
http://www.atsoho.com/
登録は無料です。
わりと返信率は高いです。ビジネスマナーもそれなりの企業が3分の1くらいはあります。
まだ、実際に受注には至ってません。

サブミットジャパン
http://hp.submit.ne.jp/
まだ、ここは本格利用しておりませんが、あまりに単価が低すぎるので、自社でやってくださいと言いたくなる傾向があります。

ただ、宣伝には使えそうで、制作会社として登録すると新着でトップページにしばらく晒されます。
このタイミングで実は一社案件依頼を偶然とれました。

また、登録内容を更新すると地域別の制作会社のリストの上のほうに表示されるので、頻繁に更新していれば
常に上位のリストに表示され人目に晒されます。

こうした事を勘案しますと、結論としてはきちんと自分のサイトを持って、

  • Googleなどでちゃんと検索キーワードにひっかかる工夫
  • 自社のサービス内容をしっかりわかり易く
  • 気軽に問い合わせができるような仕組み

という基本に立ち還ることが肝要なようです。

SNSの利用もさることながら、
SEO対策を踏まえてアクセス集計を分析し、お客様に見つけてもらうことが仕事を得る近道ではないかと思いました。
(人づてのほうが早い場合もあります。)

  • 2012
  • Apr
  • 6

訪問ユーザの可視化

ウェブサイトに訪問したユーザーの導線を可視化できるサービスがあったので少しだけ設定してみました。

サービスを提供しているのはhttps://mixpanel.com/

アクセスするとTRY IT FOR FREE というボタンがあるのでクリック!

アカウント作成画面がでる
名前とemailとpasswordを入れ

次へすすむ。

オプションの登録項目が出てくるので
適当に入力。オプションなので、空のままでもOKみたいでした。
次にsignupボタンを押す。

次画面は可視化するためのスクリプトと
その手順の説明ページがでてきます。

これをページに貼り付けて
(実際ミニファイされていますので、読んで理解しようとしてはいけませんよ!)

<!-- start Mixpanel -->
<script type="text/javascript">
(function(d,c){var a,b,g,e;a=d.createElement
("script");
a.type="text/javascript";
a.async=!0;
a.src=("https:"===d.location.protocol?"https:":"http:")
+'//api.mixpanel.com/site_media/js/api/mixpanel.2.js';
b=d.getElementsByTagName("script")[0];
b.parentNode.insertBefore(a,b);
c._i=[];c.init=function(a,d,f){var b=c;
"undefined"!==typeof f?b=c[f]=[]:f="mixpanel";
g="disable track track_pageviewtrack_links
 track_forms register register_once unregister identify name_tag set_config".split(" ");
for(e=0;e<g.length;e++)(function(a){b[a]=function()
{b.push([a].concat(Array.prototype.slice.call(arguments,0)))}})(g[e]);
c._i.push([a,d,f])};window.mixpanel=c})(document,[]);
mixpanel.init("登録時生成されるtokenが入る");
</script>
<!-- end Mixpanel -->

収集したいページに以下の感じでjavascriptを埋め込む
CSSセレクタはjQuery利用時は次の指定方法で実行。

mixpanel.track("ここはページ名などを入れるのでしょう");

リンク

mixpanel.track_links('#header a', 'clicked header link');

そのほか

mixpanel.track_links('#header a', 'clicked header link', {
    'page_id': 123,
    'topic': 'Frogs'
});

UserIdなどの追尾

mixpanel.identify('90876ughbjknl097896t86fvbjlkj');

とても簡単そうなんだけど結局のところ無料利用範囲のこのカウント基準が不明なので躊躇
DataPoints
25,000
とあるので一旦ここまでで止めて、時間が空いたら自分のサイトで試してみたい。

  • 2012
  • Mar
  • 23

グラフ表示ができるhigh chartsの紹介

先日この手のグラフの対応が必要でしたので、ちょっと紹介だけ。

公式サイトは
http://www.highcharts.com/です。

個人利用、教育目的についてはフリーライセンス。
商用利用については有料ですのでご注意ください。

使ってみた感じでは設置も楽で難しくはありませんし、わからない点はAPIドキュメントが充実していてとても良かったです。